「望んでいたポジションではない」アロンソが吐露した危機感 ホンダPUの改善を要求「現状を理解する必要がある」
また、今回のテストでの印象として、「セッティング変更でコンマ8秒上下する周回もある。単にコンマ2秒を見つければいいという話ではない」などと説明。他にも、現在のマシンパッケージを冷静に分析し、「最適化次第では大幅に改善できる可能性もある。来週にはより明確な見通しが立つことを願う。繰り返すが、現実的に考えてメルボルンで最速にはなれない。出だしは遅くつまずいたが、最終的にどこにいるかは予測が難しい」と語っている。
新シーズンに向け、決して悲観的ではない。だが、現役最年長ドライバーは、クリアすべき多くの課題に直面していることは間違いないようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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