日本ハム 台湾シリーズ大成功 陰で支えた“女神たち”にも反響止まらず!「両方とも圧倒的なかわいさ」「奮闘する姿に感動」

ファイターズガールは台湾の試合で恒例のきつねダンスなど、懸命に盛り上げた(C)Getty Images
日本ハムが台湾を熱くさせた。
3月1、2日に「2025台湾シリーズ」として台北ドームで台湾のプロ野球チーム2試合と交流試合を行った。
【画像】台湾のファンもとりこにした、ファイターズガールの別カット
1日の統一ライオンズ戦では万波中正が先制2ランをマーク、4番に入った野村佑希も適時打で加点。2日の中信ブラザーズ戦では前日に続き、万波が先制3ランをマーク、清宮幸太郎も実戦1号となる右越え2ランを放つなど、チームの中軸を担う若きロマン砲たちが台湾の地でしっかり存在感を示した。
攻守ともに開幕に向けて順調な調整ぶりを示し充実した時間を過ごしたが、台湾シリーズを側面から盛り上げたのは、両チームのチアガールの存在もあった。
球団公式チアガールの「ファイターズガール」も連日、試合に登場。1日、2日とも相手チームのチアガールとコラボして人気のきつねダンスを踊るなど、大活躍だった。特に「台湾シリーズ」の2試合では台湾式にならい、ベンチ上に設けられたステージで応援歌にあわせて、攻撃中にも熱心に応援を繰り広げた。
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