【日本ハム】注目の先発ローテーション、「残り2枠」は誰が奪う?…優勝経験者の左腕が腕をぶす
さらにCSでは達や福島蓮など若手の台頭もありリリーフでの待機。登板もわずか1試合で終えるなど悔しいシーズンとなった。
普段はあまり感情を表に出すことがなく、淡々と投げている印象の加藤だが、昨シーズン終わりには自身のインスタグラムでファンの応援に感謝の気持ちを示すとともに、「正直悔しいです!」「また頑張ります!」と投稿。巻き返しの気持ちを伝えていた。
新庄監督は先発候補としてすでに11人いると明言している。他球団がうらやむ投手王国となる中、チームでは数少ない2016年の優勝経験者であるベテラン左腕は、自身のピッチングで先発の1枠をつかめるか。
まずは、キャンプでのアピールに期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】新庄剛志監督も「いいね!」 キャンプ未合流の日本ハム・レイエスが軽快トレ映像を公開 「シェイプアップしてる」ファン期待大
【関連記事】「これからの10年間を日本に捧げる決断をしました」日本ハム・レイエスの“宣言”にファン感涙 自主トレの様子も公開
【関連記事】【勝手に“妄想”開幕オーダー・日本ハム編】3・27ソフトバンク戦を想定 レイエス3番は固定、矢澤1番起用案も
1 2






