新庄ハム、注目のし烈な「外野手争い」の行方 覇権奪回に欠かせないチーム底上げ
新庄監督がどんな手法で選手の背中を押すのかも、引き続き注目となりそうだ(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext
2025年、シーズンの大半で首位を走りながら、あと一歩のところで優勝を逃した日本ハム。CSではファイナルステージで崖っぷちから3連勝で巻き返すも、王者ホークスを倒すことができず悔しさで溢れるシーズンとなった。
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シーズン83勝を積み上げてもなお、手が届かなかった頂きに向け、注目されるのはし烈な外野手争いの行方にもある。
水谷瞬、万波中正、矢澤宏太、俊足の五十幡亮汰、一発もある今川優馬、ほかにもユーティリティの郡司裕也などが限られた3つのポジションをめぐってサバイバルに突入する。
来季がプロ12年目を迎える淺間大基にも注目が集まる。
25年シーズンは出場39試合で2本塁打7打点。打率は5年ぶりに2割を切る.185に終わった。外野手の層はパ・リーグ屈指ともいわれる布陣の中でなかなか存在感を示すことができなかった。
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