新庄ハム、いよいよ今季は覇権奪回か…注目の「11」、最多勝右腕2人の充実ぶり「どう考えても、えぐすぎでしょ」
新庄監督がどのように選手の背中を押していくか、注目のシーズンとなりそうだ(C)KentaHARADA/CoCoKARAnext
日本ハムのオフの補強、特に投手陣の戦力充実が話題を呼んでいる。
何といっても大きかったのはソフトバンクを自由契約となった有原航平を獲得したことにある。有原は直近2シーズン続けて最多勝に輝き、昨季も26登板中、20試合でQSと安定して試合を作ることで知られる。
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同じく14勝をマーク、最多勝、沢村賞に輝いた伊藤大海、9勝の北山亘基、昨年躍進し、8勝の達孝太とともに強力な4本柱が形成されそうだ。
さらに新庄剛志監督は1月7日に行われたスタッフミーティングで、先発候補として「11人」という数字も口にした。
先にあげた4人以外に先発候補として、チームでは左腕枠でも9勝をマークした加藤貴之、7勝の山崎福也、3勝の細野晴希と続く。
さらにNPB2シーズン目となる古林睿煬(グーリン・ルェヤン)のパフォーマンスも注目だ。「火球男」の異名を持つ剛腕はソフトバンクと戦ったCSファイナルSでも堂々とした投げっぷりが光った。台湾出身では今季が来日3年目となる孫易磊(スン・イーレイ)とともに勢いのあるピッチングが期待できそうだ。





