【日本ハム】開幕ローテから2名が侍ジャパン入り もしもの”代役”候補に上がる投手とは
現在、伊藤、北山以外にも新庄剛志監督が明言しているのは開幕3戦目に昨季8勝をマークした達孝太、3月31日のホーム開幕戦に2年連続最多勝を獲得している有原航平の先発も内定済みだ。
すでに新庄監督も先発候補が11人いると明言するなど、リーグでもトップクラスに投手陣が充実している日本ハム。仮にスクランブルとなれば、代役候補として福島蓮と古林睿煬の両右腕も注目となりそうだ。
昨季の福島は8試合に登板しシーズンは5勝負けなし、防御率は2.25。ソフトバンクと戦ったCSファイナルSでは第2戦目の先発に抜擢。8回途中3安打2失点、強力打線から10奪三振と勝ち星こそつかなかったが、大舞台でも物怖じない堂々たるピッチングが印象的だった。
古林はNPB1シーズン目となった昨季は7試合(うち先発5試合)に登板し、2勝2敗 防御率3.62の成績だった。福島と同じくCSファイナルSでは第5戦の先発マウンドに上り、5回途中2安打無失点、自己最速タイの157キロをマークするなど好投。存在感を示した。
ともに球に力がある本格派右腕、しかも開幕カードはCSファイナルSで戦ったPayPayドームでの対戦とあって、同シリーズで好投した投手に熱視線も向けられている。
新庄監督も勝負の5年目、いよいよ頂点を目指すとして、充実の布陣が注目されている。先の先を読む指揮官だからこそ、3月にWBCを控え、様々なシチュエーションは想定しているだろう。昨季躍進した投手が多いだけに開幕に向けた各投手のアピール、調整も一層話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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