「起きないように願うものだけど…」フィギュア団体女子SPで“トラブル”発生も「対処法を心得ている」【冬季五輪】
マデリン・シーザスの演技の際にトラブルが起きた(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が現地時間2月6日に始まり、女子ショートプログラム(SP)では、カナダのマデリン・シーザスの演技の際に冒頭の音楽が流れないというハプニングが起こった。
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シーザスは後半の1番手で登場し、SP曲「ライオンキング」の演技を始めようとしたが、冒頭の音が聞こえずに演技に入ることができない様子を見せた。審判団のテーブルに向かい、演奏も一時ストップして再スタート。64.97点をマークし、結果は6位となった。
カナダスケート協会の公式サイトによれば、シーザスは「(トラブルが結果に)影響したとは思わない。どちらにせよ同じように滑っていたはずだから」と述べたといい、「もちろん、オリンピックという舞台でこうしたことが起きないように願うものだけど、私たちアスリートは皆、対処法を心得ている」と、演技に問題はなかったと強調した。
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