在籍するドジャースとフリーマンは相思相愛の関係としながら、過去には球団幹部がフロント入りを示唆したとも伝えている。
その上で記事では「しかし、彼はいつ引退するのだろうか?」と読者に問いかけながら、本来であれば「現在の契約が終わるタイミングが、引き際としては自然だと思われていた」とした。今季はチームも積極的休養を与えながら起用していく考えとしながら、フリーマンが公言した40歳引退までの道のりを考察している。
「ドジャースはベテラン選手を手厚く扱うことで知られている」としながら、フリーマンが仮にコンディション的に衰え、フルシーズン活躍できなくなった状態であと2年の契約延長を臨んだ場合のオプションを示した。
「残留を望むなら、ドジャースは給与を維持し、例えば2027年以降に再びフリーエージェントとなるムラカミらと一塁を組む可能性が高い」と主張。注目は併用起用となる、一塁候補に日本が誇る大砲・村上宗隆が挙がっていることにもある。
ヤクルトからポスティングシステムを利用してホワイトソックスに入団した村上は27年シーズン終了後にFAとなる契約を結んでいる。3年連続で100敗以上を喫したチームでしっかり実績を積み、27年オフに迎えるFAで高額契約を勝ち取るという青写真もささやかれる中、米メディアからフリーマンの後釜となる一塁候補に指名されていることはポテンシャルの高さが認められていることになる。
いずれにせよ記事では現在の契約が切れる頃には、「健康状態によって本人も球団も決断を迫られることになるかもしれない」と結んでいる。
今やチームのシンボルの1人ともなっているフリーマンの去就をめぐっては今季の活躍の内容を含め、様々な意見が飛び交いそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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