「山瀬残留」で阿部巨人の正捕手争いはどうなる 「岸田主将」誕生も5人による激烈バトルは必至
ハイレベルな捕手5人による激烈バトル。巨人の指揮官がプロ野球史上屈指の名捕手である阿部慎之助監督であり、キャッチャーに求めるハードルが高いことも、正捕手争いが激しさを増す一因と言えるでしょう。
「開幕スタメンマスクにいったい誰が名を刻むのか、現時点では全く予想がつかず、キャンプやオープン戦での結果次第になりそうです。岸田と甲斐が軸と見られますが、25年は1軍出場1試合のみだった山瀬にも、26年はチャンスが与えられることでしょう。山瀬がチームに残留したというのは、球団が次世代の正捕手として期待している証拠ですから。大城は打力を生かし、一塁や左の代打としても起用が見込まれます。経験値に優れた小林も『ここ一番』のスタメンマスクに期待したいですね」
「勝てる捕手」はいったい誰なのか。ファンの興味は尽きないでしょう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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