「これほど悔しい4位はない」冨高日向子、“0.2点差”のターン点で涙のメダル逸 攻め切った滑りに称賛相次ぐ【冬季五輪】
さらに、次の種目であるデュアルモーグルに向けても、「今日の悔しさを糧にしっかり上位を、メダルを目指して頑張りたい」と力強く誓った。
メダル獲得にあと一歩まで近づいた冨高の結果には、SNS上でも様々な反響が上がった。「惜しかったけどいい滑りだった!!」「胸が締めつけられる結果だけど、堂々の滑りでした」と称える投稿などの他、「これほど悔しい4位はない」「他の競技は銅メダルが複数あるのに」という、複雑な想いを綴った投稿も相次いでいた。
まさに、観る側にとっても悔しさを噛みしめる結末となったが、一方では、モーグルの魅力を改めて感じ、競技の奥深さも知ることが出来たとも言えるだろう。冨高の次なる戦いとなるデュアルモーグルの予選と決勝は、現地時間14日に行われる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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