「これは完全に期待していいレベル」早くも新人王候補といわれる中日の「新星」とは

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 先の3連戦、巨人を3タテした中日で一躍脚光を浴びたのはドラフト7位ルーキー、社会人出身の福永裕基内野手だ。

 5日の試合でプロ1号本塁打を放つと、続く6日の巨人戦でも8回に二死二塁から左前へ決勝適時打を放ち、接戦に決着をつけた。さらに7日の試合でも安打をマークとこれで出場6試合連続安打、うち4試合はマルチ安打を放つなど、新たな「安打製造機」として球界内からも注目を集め始めた。

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 この福永について以前から目をかけてきたヤクルトOBの宮本慎也氏が8日に更新された野球系ユーチューブチャンネル「野球いっかん!」の中で言及している。

 最近では足の負傷により数試合欠場した福永に対して、宮本氏はこう伝えたという。

 「出ろ!と。十分なパフォーマンスじゃなくても出れるんだったら出たほうがいい」「無駄なチャンスをほかに与えないのはすごく重要」と説いたというのだ。プロの世界は弱肉強食。少し調子を落としてもすぐポジションを取って替わられる世界なだけに、多少のケガであれば、無理してでも、出場を勧めたというのだ。

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