女性スキャンダルの西武・山川穂高が「放出一択」ではない理由 注目集める現在のチーム状況との「相関性」
一方ではこの日、一部株主から意見が出たように低迷するチーム状況において、山川の打棒を求める声もある。現在西武は借金13を抱え、最下位とあえぐ。5月の山川の登録抹消から得点力不足は深刻となっており、チーム得点は64試合を経過し、リーグワーストの179と数字にもしっかり現れている。
23日から再開するリーグ戦ではベテラン、中村剛也の復帰が決まるなどチーム整備を進めるも、昨オフに球界屈指の「打てる捕手」森友哉がFAでオリックスに移籍など、そもそもの得点力が落ちていることもあり、山川の復帰が求められている側面もあるようだ。
ただ、これだけ大きな出来事となった以上、球団も検察からの判断を待って、山川に対しては何らかの処罰を与えることも想定されている。いずれにせよ、「山川案件」をめぐってはフロントも難しいかじ取りを強いられそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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