「最高の思い出もノイズに汚される」マリニンが心境吐露 見えたアスリートが抱える負の側面「憎悪が心を蝕む」【冬季五輪】
「最高に幸せな思い出でさえ、時にノイズに汚されることがある。邪悪なオンライン上の憎悪が心を蝕み、恐怖が闇へと誘い込み、果てしなく押し寄せる。とてつもないプレッシャーの中で正気を保とうとしても、だ。すべてが目の前でフラッシュバックする中で積み重なり、避けられない崩壊につながる。これがその物語の一面なんだ」
自己最高記録となる333.81点から69.32点も下回る“惨敗”を喫したマリニン。そんな王者には「勝って当たり前」という重圧がのしかかっていたのは想像に難くない。今回の発信は、トップアスリートの持つ負の側面が明らかになった形と言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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