マリニンが失速した裏に潜んだ増悪 坂本花織ら担当の有名振付師が証言したフィギュア界の“問題点”「日本のファンがイリアを嫌い…」【冬季五輪】

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 そしてリショー氏は、マリニンも記したフィギュアスケート界に蔓延る“増悪”についても言及している。

「私自身も、幾度となく『殺す』というメッセージを受け取った経験がある。殺害予告だって、何度も、何度も、ね。私の場合は担当している多くのスケーターたちがいるから、韓国から、日本から、中国のファンからも来る。イリアのようなトップスケーターの場合は、より強いメッセージを受け取っている。彼のライバルである日本人スケーターのファンがヒステリックになって、イリアを嫌い、彼に対して酷いメッセージを送っている」

 檜舞台に上がりながらSNS上での嫌がらせを含めた猛烈な非難の的となったマリニン。現地時間2月18日に米ニュース局『FOX』の番組内で「たくさんの人の目、たくさんの注目を浴びる状況に完全に対処できる準備ができていなかったことが、私が犯したミスの一つだった」と告白した21歳は、この経験からどう立ち直るだろうか。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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