吉田正尚の逆転弾は「救いの一振り」台湾メディアが激賞 大谷翔平は2四球「やはり彼が起爆剤に」【WBC】
吉田の一発に台湾メディアも反応した(C)Getty Images
3月8日、野球日本代表「侍ジャパン」は、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCのオーストラリア戦に臨み、4-3と逆転勝ち。前々日の台湾戦、前日の韓国戦に続く開幕3連勝を収め、プール1位での準々決勝進出を確定させた。
【動画】頼りになり過ぎる侍の4番!吉田正尚の逆転2ランを見る
今回の勝利を喜んでいるのは、日本だけではない。試合後、台湾紙『自由時報』は、もし日本敗北なら1次ラウンド敗退が決まっていただけに、「日本の主砲が逆転弾!一振りで台湾と韓国を救う」と見出しを打ち、4番・吉田正尚の逆転2ランを激賞している。
6回に1点を先制されたこの試合、7回二死一塁の場面で吉田は、5番手J.ケネディと対峙すると、1ストライクから2球目のスライダーをすくい上げ、2試合連続の一発をマーク。記事内では、「台湾と韓国が勝ち進む可能性をつなぎ止める救いの一振りだ」と強調された。
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