吉田正尚の逆転弾は「救いの一振り」台湾メディアが激賞 大谷翔平は2四球「やはり彼が起爆剤に」【WBC】
また、大谷翔平にも高い評価を下している。「重苦しい空気の中で7回裏、やはりショウヘイ・オオタニが“起爆剤”に」と試合展開をレポート。この日、3打数無安打に終わったスーパースターだが、2四球で得点に絡んでいるのは、流石としか言いようがない。
なお、1位が確定した日本以外には、オーストラリア、韓国、台湾がプールCで準々決勝進出の可能性を残しており、全てはオーストラリア-韓国戦の結果次第。それを見守るしかない台湾は、9回試合ならオーストラリア8失点以上、韓国3失点以上での韓国勝利が突破条件だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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