「今後の兆しだとすれば…」侍ジャパンを牽引する背番号51の活躍に喝采 地元メディア「キャリア最大のシーズンを迎えるかも」【WBC】
さらに、「東京ドームの観客は大きな熱狂に包まれており、カブスの強打者はその雰囲気をこれ以上ない形で受け止めている。日本がWBC連覇を目指す中、大事な場面で次々とヒットを放ち続けているのだ」とここまでの打撃を評している他、カブスでの前年の活躍も振り返っており、「昨年カブスで見せた好調をそのまま持ち込んだ形だ。昨季はポストシーズンで長打率.600をマークしていた」と綴っている。
加えて、WBCで好結果を残すことについて、「カブスにとっても大きな意味を持つ可能性がある」と主張。MLB開幕以降にも目を向けており、「もし今回のWBCでの好スタートが今後を示す兆しだとすれば、セイヤ・スズキはキャリア最大のシーズンを迎えることになるかもしれない」などと期待を膨らませている。
海の向こうでも大きな話題となっているWBCでの鈴木の活躍。まさに、カブスで磨かれたバッティングスキルが世界一を争う舞台でも発揮されている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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