「今後の兆しだとすれば…」侍ジャパンを牽引する背番号51の活躍に喝采 地元メディア「キャリア最大のシーズンを迎えるかも」【WBC】

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鈴木はチームの雰囲気づくりにも貢献している(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う侍ジャパンは、2戦目の韓国戦で乱打戦を制し、8-6で勝利を飾った。初回に韓国が先制点を挙げ、序盤から追いかける展開を強いられた日本は、3番・鈴木誠也のバットにより、試合の流れを取り戻している。1、2打席目でいずれも本塁打を放ち、チームを勢いに乗せた。

【動画】日本が誇る左右の大砲!大谷翔平の同点、鈴木誠也の勝ち越し弾をまとめてチェック

 鈴木は初回に追撃となる2点本塁打を打った後、3回には逆転のソロアーチ、さらに終盤には押し出しの四球で勝ち越しとなる打点も記録した。大谷翔平や吉田正尚も本塁打でドームを沸かせた中、チーム最多の4打点を叩き出した背番号51の勝負強さが光るゲーム内容となった。

 初戦の台湾戦でも安打をマークしており、主軸として期待通りの働きを見せている鈴木。ここまで2試合での印象的なパフォーマンスには日本のファンのみならず、海外からも賛辞が送られている。

 カブス専門メディア『FANSIDED CUBBIES CRIB』が韓国戦での鈴木の活躍をレポート。日本とシカゴでは大きな時差があることで、同メディアは、「多くの人がまだ眠っている早朝の時間帯にはすでに、スズキは土曜日の韓国戦で日本が8-6で勝利した試合で2本のホームランを放っていた」などと報じている。

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