「もっと脅かしても良かった」真摯に受け止めたい“1得点”への批判 敵国メディアが示した現実「終始、圧倒したわけでもない」
また、『BBCスコットランド』は母国代表の不甲斐なさを嘆いており、「スコットランドのプレーの大部分に見られた消極性が失望の要因だった」などと指摘する。その上で、「日本は華麗なプレーでスコットランドの守備を切り崩したわけでも、試合開始から終了まで圧倒したわけでもない。アンガス・ガンのゴールを激しく攻め立て、彼に連続した好セーブを強いたわけでもない」とやはり物足りなさを訴えながら、「しかし、彼らはより結束力があり、勝利に値するプレーを見せた」とも付け加えている。
日本はこの後3月31日に、英国遠征2戦目となるイングランド代表戦に臨む。さらに格上の伝統国が相手となるが、果たしてどんな戦いを繰り広げることになるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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