4回以降は無得点、8三振…侍ジャパンが突き付けられた“納得の敗因”「ベネズエラのブルペンが試合を支配した」【WBC】
ベネズエラの日本撃破を伝えるメキシコメディア『Claro Sports』でも、試合レポートの中でベネズエラ救援投手の好投をクローズアップしている。
同メディアは、「スター揃いの日本を相手に、ベネズエラ代表は粘り強さと冷静さ、そして勝負強い打撃を見せ、逆転劇で忘れられない一夜を作り上げた」と結果を称えるとともに、中盤以降の展開を振り返り、「ベネズエラのブルペンが試合を完全に支配した」と強調。
緊迫のマウンドで躍動したベネズエラ救援陣に対し、「ホセ・ブットー、アンヘル・セルパ、アンドレス・マチャドらが精密な投球で日本打線を封じる」などと評している。
その上で同メディアは、「この夜は、勝負強い打撃、チームの粘り強さ、そしてリリーフ陣の安定した投球によって彩られた。ベネズエラは前回王者を破っただけでなく、この世代が世界一を狙える力を持つことを証明した」とゲームの印象を綴っている。
本来であれば、日本の“お家芸”だったはずの継投策が乱れ、逆にベネズエラのブルペン陣に反撃を封じ込められた。前回王者としての戦いを見せられないまま、日本のWBCが終わった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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