4回以降は無得点、8三振…侍ジャパンが突き付けられた“納得の敗因”「ベネズエラのブルペンが試合を支配した」【WBC】

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初回に同点弾を叩き込んだ大谷も、4回以降は二つの三振と遊飛に倒れた(C)Getty Images

 野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表に5-8で敗れた。初回に先制点を許した日本は、森下翔太の3ランなどで3回に5-2とリードしたものの、中盤以降でも失点を重ねて逆転負け。投打でベネズエラに圧倒され、ベスト8で大会から去ることとなった。

【動画】痛恨の被弾…伊藤大海がアブレイユに逆転3ランを許したシーン

 1回の大谷翔平のソロアーチや、3回に佐藤輝明の適時打、森下の勝ち越し弾により、序盤で5点を奪った日本だったが、4回以降はベネズエラ投手陣に無得点に抑えられている。先発のレンジャー・スアレスを攻略しながらも、その後を受けた6人の救援投手を打ち崩せず、追加点を挙げられなかった。

 一方、日本投手陣は先発の山本由伸が4回を2失点で切り抜けたものの、2番手の隅田知一郎、4番手の伊藤大海がそれぞれマイケル・ガルシア、ウィルヤー・アブレイユに被弾。終盤に2イニングを投げた種市篤暉も牽制のミスから失点を喫する形となるなど、リリーフが安定感を欠いた。

 図らずも、救援投手の差が明確となったことで日本の連覇への道のり途絶える結果に。侍ジャパン打線はベネズエラ救援陣と相対した3回途中から、ヒット4本、四球1、三振8と、出塁もままならない状況を強いられた。

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