来オフのMLB挑戦者は誰か 米記者が選んだ“目玉”の日本人4選手「すでにスカウトのレーダーに入っている」

タグ: , , , 2026/1/6

 トピック内で唯一の打者である牧には、「NPB在籍5年のうち3年で四球率が6%未満」である点や、セカンド守備にも、「MLBレベルで守り切れるかも不透明だ」などと、攻守両面に懸念を示す。だが同メディアは、打撃が大きな魅力であるとして、「安定して芯で捉える能力は、市場価値を下支えする要素となる」としている。

 平良についても、かねてより「メジャー志向」であると指摘し、MLBの舞台でも先発、リリーフ、それぞれの役割で計算できる投手であると説明。「7イニング目を任せられる中継ぎ、あるいは先発5番手、その両方をこなせる柔軟性自体が大きな価値を持つ」と評した。

 4選手に対し米メディアはいずれも、MLBでのプレーに太鼓判を押している。来オフ、実際に誰が海を渡ることとなるのか。そして、自身の評価をさらに高めるためにも、今季日本でのパフォーマンスが重要な意味を持つことも間違いない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「サトテルのサードは外さないんじゃないかな」リーグ連覇を狙う藤川阪神の開幕オーダーを球界OBが考察 注目の立石、ディベイニーの起用法は?

【関連記事】10年後のドラフト答え合わせ “批判”が渦巻いた阪神の「未来の4番指名」は見方一変 9位から首位打者を誕生させたDeNAの眼識も評価【セ・リーグ編】

【関連記事】ド軍24歳“有望株”はレギュラーを奪い取れるか? 「彼はスイッチヒッターだが…」克服すべき懸念材料を指摘

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム