3年で“構想外”も韓国で1億円超え契約 日本で花開かずの元阪神助っ人右腕に期待が高まるワケ「これ以上ないほど全てが良い」
近年、韓国球界では助っ人投手が好成績を収めて、MLBでの大型契約を勝ち取るケースが目立っている。今オフは、ハンファ・イーグルスに在籍していた、元楽天のコディ・ポンセがブルージェイズと3年総額3000万ドル(約47億円)で契約。球界を騒然とさせた。
果たして、「良い投手を連れて来れた」(キム・テヒョン監督談)と早くも太鼓判を押されるビーズリーは、韓国球界での覚醒をキッカケに、メジャー進出の夢を叶えられるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「ちょっと見てみたいな」球界OBが阪神キャンプで注目株にあげた24歳右のロマン砲 レフト枠にも「よかったら上がってくる可能性もある」野手転向で初の春季キャンプ
【関連記事】「キャンプで1番楽しみ」ファンも期待を寄せる阪神の“第二捕手”争い、22歳若虎は存在感を示せるか「そろそろ新旧交代していかないと」
【関連記事】「僕には審判と戦っているように見えた」坂本誠志郎が仲間を問い正した甲子園のベンチ裏 独走Vを支えた女房役の存在感【阪神】
1 2






