「完全にバグった」テオスカーの拙守にファン“嘆き” ランニングHR献上に「最悪のディフェンダーかもしれない」
テオスカーの怠慢守備に嘆きの声が相次いだ(C)Getty Images
ドジャースが現地時間5月14日、本拠地でのジャイアンツ戦に5-2で勝利した。前日に先発登板した大谷翔平はこの日、休養でスタメンを外れた。そんな中、5回には本拠地のファンからブーイングが起きるプレーが起きた。
【動画】テオスカーの拙守…イ・ジョンフのランニングHRをチェック
2-0で迎えた5回二死一塁の場面。イ・ジョンフが放った打球が左翼線へ飛ぶと、左翼手のテオスカー・ヘルナンデスの前にポトリと落ちた。その後、打球がフェンスに当たって左翼方向へと転がり、T・ヘルナンデスが打球処理にもたついている間に一塁走者が生還。さらに打ったイ・ジョンフも本塁にヘッドスライディングで滑り込み、ランニング本塁打となってしまった。
SNS上では、T・ヘルナンデスの怠慢守備を指摘する声が相次ぎ「少年野球かよ、ヘルナンデス!」「テオスカー・ヘルナンデスが完全にバグった」「テオは、俺が今まで見た中で最悪のディフェンダーかもしれない」「テオはメジャーリーグで最悪の外野手だよ」と嘆きの声を上げ、厳しいコメントが続々と寄せられた。
T・ヘルナンデスは今季、カイル・タッカーの加入によって、右翼から左翼へコンバートしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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