防御率「1.25」も…25歳左腕の“怪記録” スネル復帰後のド軍先発陣はどうなる? ローテの座を失う可能性がある投手は

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ロブレスキが好調。スネルが復帰なら今後のドジャースの先発ローテはどうなるか(C)Getty Images

 ドジャースのジャスティン・ロブレスキが現地時間5月3日、敵地でのカージナルス戦で6回無失点と好投。開幕から無傷の5勝目を挙げた。これで規定投球回に到達し、防御率「1.25」でリーグトップに立った。

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 米メディア『ClutchPoints』は「今年のナ・リーグのサイ・ヤング賞候補として有力視されているショウヘイ・オオタニとヨシノブ・ヤマモト。この2人の投手を擁しながらも、統計上、ドジャースで最高の成績を残している先発投手は、開幕時にはローテーションにすら入っていなかったジャスティン・ロブレスキだ」と、25歳の左腕が投手陣の柱となっていることを伝えている。

 そんな中、地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は自身のXで「奪三振0で6回無失点を記録したのは、2017年以降ではわずか2人目(2024年のホセ・キンタナ以来)。ドジャースの投手としては1991年のマイク・モーガン以来の快挙だ。彼の防御率は1.25となった」と、珍しい記録を紹介している。

 また、記事では「ブレーク・スネルの復帰が迫る中、ドジャースの先発ローテーション争いが一層興味深いものになったことだけは間違いない」と記している。

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