スピードスケート蘭女王、涙の金メダルの裏で1億5000万円超えの収入確保…専門家が仰天する“懐事情”「本当に強力」【冬季五輪】
英紙『Daily Mail』のインタビューに応じた同ビジネスの第一人者とも言われるロブ・ウィルソン教授は、「ブランド各社が本当に求めているのは、大規模なオーディエンスの獲得だ。彼女は、本物らしさ、パフォーマンスの正当性、そしてオーディエンスからの共感という、本当に強力な要素を持っている。個人競技のアスリートが、この3要素を持っているのは珍しい」と指摘。考えられる“懐事情”を分析した。
「表彰台にも立っている競技上での成功とソーシャルメディアでの高いエンゲージメントを合わせると、特にオリンピックが開催されるような年のピーク時は、おそらく年間1090万ドル(約17億2220万円)から1360万ドル(約21億4880万円)程度になるはずだ。彼女は、冬季オリンピックの持つ可能性と市場を見事に捉えたと思う。スピードスケートは、彼女にとって収益を得る手段に過ぎない」
さりげない行動が大金を生む。リールダムの影響力は異次元と言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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