WBCに黄色信号…西武・平良海馬が肉離れで全治2~3週間の見込み 繰り返される侍ジャパンの試練

タグ: , , , , 2026/2/8

 2009年の第2回大会は、横浜・村田修一が2次ラウンドの韓国戦で右太もも裏を肉離れ。広島・栗原健太が緊急渡米した。2006年の第1回大会でも広島・黒田博樹とヤクルト・石井弘寿が負傷辞退に追い込まれている。

 まだ冬とも言えるこの時期から、選手たちは本番の3月へ向けて例年より急ピッチの調整を強いられる。当然故障のリスクは高まり、そのことからかつては大会出場へ消極的な選手たちも少なからず存在していた。

 平良は自身初となるWBCマウンドに立つことが出来るのか。今後の動向次第では、大会運営や日程に対して、改めて議論が起こる可能性もありそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】誰をどこで投げさせる? 侍ジャパン投手陣、連覇へ向けた決勝までの起用プランを考える

【関連記事】「欠けているのはCY賞だけ」3連覇へ動き出した大谷翔平 地元メディアが新たな“勲章”に寄せる期待

【関連記事】侍ジャパンWBCのクローザーは誰が適任?近鉄OB佐野慈紀氏の考察 「虎の剛腕」を条件付きで指名「できると思います」

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム