WBCに黄色信号…西武・平良海馬が肉離れで全治2~3週間の見込み 繰り返される侍ジャパンの試練
2009年の第2回大会は、横浜・村田修一が2次ラウンドの韓国戦で右太もも裏を肉離れ。広島・栗原健太が緊急渡米した。2006年の第1回大会でも広島・黒田博樹とヤクルト・石井弘寿が負傷辞退に追い込まれている。
まだ冬とも言えるこの時期から、選手たちは本番の3月へ向けて例年より急ピッチの調整を強いられる。当然故障のリスクは高まり、そのことからかつては大会出場へ消極的な選手たちも少なからず存在していた。
平良は自身初となるWBCマウンドに立つことが出来るのか。今後の動向次第では、大会運営や日程に対して、改めて議論が起こる可能性もありそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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