「感動的で心に響く演技だった」坂本花織、“万感のラストダンス”に欧米メディアも熱狂 涙の戴冠に押し寄せる絶賛の声「これ以上にないほどのスペクタクル」
米誌『Forbes』は、「サカモトは絵に描いたようなキャリアのフィナーレを迎えた」と、ミッシェル・クワン以来史上2人目となる世界選手権4度優勝の実績を絶賛。さらに「サカモトは、ただ4度目の優勝を果たしただけではない。そのキャリアで最高の総合得点を叩き出した感動的で心に響く演技で、チェコの観客、そして世界中の視聴者を総立ちにさせた」とエモーショナルにパフォーマンスを描写した。
また、フランスの日刊紙『Ouest-France』は、「ミラノでの失望の後、サカモトは4度目の世界タイトルを獲得して、現役キャリアを華々しく終わらせた」と紹介。氷上を支配した圧巻のパフォーマンスを「見事なスケーティングと完璧な演技だった。どう終わらせるかが注目された日本人スケーターはプラハの観客に対して、これ以上にないほど素晴らしいスペクタクルを披露した」と褒めちぎった。
世界のアスリート、識者、ジャッジ、そしてファンを魅了してきた坂本。最後の最後まで彼女の演技は美しかった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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