坂本花織が大会の主役に浮上!? 圧巻パフォに米紙脱帽「最も人気のあるスケーターはマリニンではないかも」【冬季五輪】

タグ: , , , 2026/2/7

フィギュア団体戦の女子SPで圧巻の演技を披露した坂本花織(C)Getty Images

 現地2月6日に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で、日本のエース・坂本花織が強烈な存在感を放った。女子シングル・ショートプログラム(SP)の最終滑走に登場。今季世界最高の78.88点で同種目1位になった。

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 これで日本は合計23点の2位に浮上。25点で1位の米国と2点差に迫った。坂本のパフォーマンスを受け、米大手紙『Washington Post』は、「この五輪で最も人気のあるスケーターは、米国のイリア・マリニンではないかもしれない」というタイトルの記事を掲載。日本のスターを大会の主役候補として大きく取り上げている。

 記事は、青いドレスをまとった坂本が「氷の中央で回転し、片手を空に浮かべながら『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』がリンクに響いた」と描写。その光景を「この五輪を象徴するワンシーンになるかもしれない」と表現した。

 坂本は世界女王のアリサ・リウ(米国)ら強豪を抑えてトップ級の演技を披露。「キャリア初期に浴びた批判を振り払い、3度の五輪を通じて獲得した多くのファンに感謝を示した」と伝え、今大会が「最後の五輪になると公言している」点にも触れている。

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