「銀メダル以上」を掲げる最後の五輪 自然体の坂本花織に韓国注目 世界3連覇は「キム・ヨナも成し得なかった」【冬季五輪】
また、坂本のこれまでのキャリアも紹介しており、「日本を代表するフィギュアスケーター。かつてキム・ヨナと激しく競い合った浅田真央の後継者と呼べる存在である」などと説明。
その上で、「2022年の世界選手権で優勝し、浅田以降8年ぶりとなる日本女子シングルの世界選手権制覇を成し遂げた」と称えるとともに、国際舞台での実績を並べ、「北京冬季五輪では銅メダルを獲得し、オリンピックメダリストとなった。さらに坂本は23年、24年の世界選手権でも優勝し、3連覇を達成。世界選手権3連覇は、韓国フィギュアの女神キム・ヨナでさえ成し遂げられなかった記録であり、現在の圧倒的な実力を示すものだ」と綴っている。
長きに渡り、各方面から高い評価を得てきた演技の完成度に、より磨きをかけ挑む最後の五輪。坂本の集大成となる滑りには、世界中からの視線が注がれる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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