涙の坂本花織を“守る” 米女子代表が撮影を狙ったカメラマンに苦言「ズカズカと踏み込んでくる。本当にどうかと思う」【冬季五輪】
かく言うグレンも今大会は苦心が続いた。メダル獲得が期待される中、ショートプログラムではミスが重なって13位と低迷。「自分らしさを忘れたくなかった」と気持ちを切り替えて迎えたフリーでは、高難度のジャンプを連発。“復活”を印象付けたが、目標としていた表彰台には立てなかった。
そんな戦いを終えていたからこそ、グレンは坂本の悔しさが痛いほど理解できたのかもしれない。いずれにしても、彼女が見せた咄嗟の行動は称賛に値するものであった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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