米国でも広まる坂本花織の“魅力” 現地放送局が惜別の声「リンク外でも明るさを放つ」「レガシーは揺るがない」【冬季五輪】
他にも同メディアは、「サカモトが金メダルを獲得していれば、日本では国民的スターとしての地位を決定づけていただろう」と見込みながらも、「もっとも、日本選手権6度優勝という実績を踏まえれば、すでにそれに近い存在と言える」などと論じている。
また記事の中では、坂本は引退後のビジョンとして、「指導者の道のりを歩む予定」とも記している。世界中から愛された日本の第一人者は、間もなく輝かしい現役生活に幕を下ろす。それでも、その功績や存在感が色あせることはない。次はリンクサイドから、未来のメダリストを育てる日が訪れるかもしれない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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