岡本和真は「ブルージェイズが好むタイプの打者」 米識者が巨人時代を評価「ムラカミより優れている」 4年94億円で合意
年齢は村上より3学年上の29歳ながら、4年契約は巨人時代に発揮してきた安定感への信頼の表れだろう。また、記事では米メディア『The Athletic』の報道にも触れ、あるナ・リーグのスカウトの談話として「ムラカミよりも打撃技術は上だと思うし、守備もわずかに良い」との見解を示している。
また、岡本は一、三塁に加えて外野も守れるユーティリティー性も武器の一つ。ブルージェイズの一塁には、主砲のブラディミール・ゲレーロJr.が君臨しており、巨人でも主戦場だった三塁での起用が見込まれる。データサイトの『FanGraphs』では早速、ブルージェイズの2026年シーズンの予想スタメンに「7番・三塁」で、岡本の名前を加えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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