ブルージェイズ岡本和真がついにキャンプ地入り 待ちわびた指揮官は“大谷誤報騒動”の悪夢を回想「前回のフライト追跡は最悪だった」
待ちわびていたのは指揮官も同じだったようだ。地元局『Sportsnet』などの取材に応じたジョン・シュナイダー監督は、岡本が搭乗した飛行機のフライトトラッカーを追跡しながら、到着を待っていたと明かした。さらに、2023年オフに“大谷がトロントへ向かっている”と誤報が広がった一件にも触れ、「前回フライトトラッカーを追跡したときのことは、あまりいい思い出ではないんだけどね」とジョークで笑わせた。
昨秋のワールドシリーズでもドジャースとブルージェイズの激突時に、この「誤報騒動」は再びクローズアップされていた。ブルージェイズは後に佐々木朗希の獲得にも本腰を入れたが実らず、岡本は球団にとって待望の日本人選手でもある。巨人で通算248本塁打した岡本への期待は大きく、注目度も高まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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