「日本で最も偉大なボクサー」“ドタバタ騒動”に動じなかった井岡一翔の戴冠を米メディアが激賞「殿堂入りは確実」
「ダウンは奪えなかったが、イオカのパンチは効果的で、多彩だった。ボディーやアッパーはフランコを翻弄し、9回には勝利は決定的となった」
「この試合は日本の放送局でのPPVとして供給されたために、コアなファン以外は視聴しづらい状況になったために、多くのファンはナオヤ・イノウエに次ぐ日本ボクシング界屈指のタレントを見る機会を失った」
試合後のリングで実施されたフラッシュインタビューで「前回同様強かったです。ハートも強かったですし、グレートなチャンピオンでした」とフランコを称えた井岡。正々堂々と戦い抜いた34歳は、まさしくあっぱれだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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