侍ジャパンの脅威に!? ド軍キム・ヘソンが“最後の一振り”でOP戦1号 「WBCへ準備万端」クラブハウス&韓国メディア大盛況
ホワイトソックスとのオープン戦で豪快な本塁打を放ったキム・ヘソン(C)Getty Images
ドジャースのキム・ヘソンが現地時間2月26日、米アリゾナ州グレンデールのキャメルバックランチで行われたホワイトソックスとのオープン戦に「9番・二塁」で先発出場。6回の第3打席で、豪快な右越え本塁打を放った。
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タイソン・ミラーを相手に、カウント2-2から内角高めに入ってきたスイーパーを強振。打球速度99.6マイル(約160.3キロ)、角度33度の打球は右翼フェンスを越えた。自身のスプリングトレーニング第1号。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表のキム・ヘソンにとって、ドジャース離脱前最後の打席で、最高の結果を残した。
韓国ニュースサイト『毎日経済』は試合後、「『キムはWBCへ準備万端だ!』とドジャースのクラブハウスが沸いた」と伝えた。クラブハウスの天井のテレビに本塁打シーンが映し出されると、球団スタッフから歓声が上がったという。
同サイトは「代表チーム合流直前の最後の試合でアーチを描き、期待をさらに高めた」と報道。本人も試合後のインタビューで「結果はともかく、痛いところなくしっかり準備できた」と語り、コンディションの良さを強調した。
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