「もう止めてくれ!」井上中日に再び“アクシデント”発生で竜党から悲鳴も 2点適時打を放った直後…助っ人が左足を痛がるそぶり「故障者、多すぎる」「本当に終わってしまう…」
サノーは2点適時打を放った後のプレーで左足を気にするそぶりを見せた(C)産経新聞社
中日に再びアクシデント発生だ。
4月14日の広島戦(豊橋)に「6番・一塁」で先発出場したミゲル・サノーは初回一死二、三塁で回ってきた第1打席、相手先発の森下暢仁の直球を捉えて逆方向へ。打球を豪快に飛ばし右翼フェンス直撃の適時2点二塁打を放ったがその直後だった。
広島の中継プレーの間に一、二塁間で挟殺プレーとなりタッチアウト。左足を気にするそぶりを見せ、その後、ベンチ裏へ引き上げた。
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