前代未聞の展開に思わず「え!?」とあんぐり 大谷翔平が打席内で目を丸くした敵バッテリーの“珍騒動”「ショウヘイの表情だけでだいぶ面白い」
打席内で目にしたまさかの珍プレーに大谷の表情も緩んだ(C)Getty Images
目の前で展開された、まさかの“珍事”に、大谷翔平も思わず目を丸くした。
現地時間4月13日に本拠地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で先発した大谷。6回の第4打席では、現地実況ですら「こんなシーンは見たことがない」と驚嘆する珍事に巻き込まれた。
【動画】大谷翔平も思わず反応 「ちょっと待て」メッツ捕手が焦った珍場面をチェック
2死無塁の局面だった。カウント2-2からマウンドに立った右腕クレイグ・キンブレルは、投球モーションを起こしてから、間合いを図るようにじーっと立ち尽くす。おそらく強打者である大谷との駆け引きの一環だったのだが、その制止時間はあまりに長すぎた。
走者のいない場合、投球動作を起こしてから15秒でボールが宣告されるピッチクロックの限界を迎えようとした刹那、マスクを被っていたフランシスコ・アルバレスがタイムを申告。しかし、それに気づかなかったキンブレルがなおも投球を続けようとしたために、焦った24歳の捕手は、スッと立ち上がると、猛然と前進。オーバーアクションで、文字通り身体を張って投球を阻止した。
1 2







