古賀紗理那が引退セレモニーに感謝「たくさんのファンの方が残って見てくださって」ラストサーブも打つ
古賀紗理那が引退セレモニーでNECの仲間たちと記念撮影(C)TsutomuBEPPU/CoCoKARAnext
バレーボールの新リーグ「大同生命SVリーグ」が10月12日、女子の開幕戦が行われた。川崎市とどろきアリーナでホームのNEC川崎は、埼玉上尾に0-3のストレートで敗れた。
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試合後は昨季までNECに10シーズン在籍し、パリ五輪で現役を引退した元日本代表のキャプテンである古賀紗理那さんの引退セレモニーが行われた。
引退セレモニーではトークショーが行われ、今後、日本代表を目指したいという選手たちへの指導も思い描いていた。また、母親からボールを受け取り、「ラストサーブ」も打った。NECの仲間たちと記念撮影し、最後は詰めかけたファンに向けてカラーボールを投げ込み、笑顔で場内を一周した。
古賀さんは会見で「SVリーグの開幕戦という素晴らしいタイミングで引退セレモニーをしてもらえて感謝しています。たくさんのファンの方が引退セレモニーまで残って見てくださって嬉しく思います」と、喜びを語った。
引退後は「日常を楽しみながら過ごしています」と明かし、会場に多くのファンが集まり「こういうところで、ファンの皆さんの前で私の言葉で話せたのはとても嬉しく思う」と話し、感慨に浸っていた。
[文:別府勉]
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