「水の上滑ってたやん!」金メダル村瀬心椛の原点、山中の川を滑る―“超絶スノーボード技術”が話題「バックカントリーで培った体幹が生きている」【冬季五輪】
また今大会で繰り出した大技を磨くための“原点”にも注目が高まっている。
金メダル獲得直後の2月10日に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系列)では村瀬の金メダル獲得の快挙を特集。
同番組に出演した女性プロスノーボーダーの田中幸さんは大技には欠かせない技術に「バックカントリーで培った体幹が生きている」とコメントする場面があった。
バックカントリーとはスキー場などの管理されたエリア以外の自然のままの地形を滑ることを指す。村瀬は日頃からあえて過酷な環境での練習も課していることで、大技に必要な体幹なども鍛えられているとした。
実際に村瀬のインスタグラムでもバックカントリー練習時の映像が公開されているが、段差のついた山中を滑り降りて、そのまま山中に流れる川もスノーボードで滑走という、まるで映画のワンシーンのような金メダリストならではの技術の高さを示している。
この映像がテレビでも流れるとネットでも「水の上滑ってたやん!」「かっこよすぎ」と反響が拡がっている。ほかにも選手のインスタグラムにもフォロワーの間から「おめでとうございます、感動しかないです」という声が上がるなど、祝福ムード一色となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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