「本当に開幕ローテでいいんか?」佐々木朗希、8四死球5失点の大乱調、OP戦防御率15.58の内容に日米ファンから疑問噴出「また言い訳か」「あれだけ荒れたら試合を作るのは無理」
開幕前最終登板も制球に苦しんだ(C)Getty Images
開幕に不安を残した。
ドジャースの佐々木朗希はエンゼルスとのオープン戦に先発。1回は先頭のネトに死球をいきなり与えるなど波乱の滑り出し。その後も無死満塁から4番のソレア、5番のモンカダに二者連続の押し出し四球を与えたところでたまらずロバーツ監督がベンチを飛び出して降板を告げた。
1死も奪えずに2押し出しで初回をスタートすると、オープン戦の特別ルールにより2回から再び登板するも制球は定まらず。2回は初回に死球を与えたネトに再び死球、続くトラウトに四球など、最終的に2回3分の0を投げ、無安打、8四死球5失点、2奪三振。
開幕前最後の登板で内容が注目されたが、オープン戦防御率は15.58で終了となった。
開幕前の最終登板の内容に佐々木は「今日の結果は良くなかった…メカニクスが少しずれていたけど、改善し続けます」とインタビューに応えた様子が地元放送局の『Sports Net LA』のXで公開された。
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