「本当にわざと打たなかったのか」――批判殺到の“無気力三振” その真相を韓国25歳打者が告白「ノーコメント。少しだけ戸惑いはあった」【WBC】

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 韓国国内でも「道を外れた人格攻撃にまで及ぶ台湾のファンこそ礼儀を失っている」(日刊紙『スポーツ京郷』)と問題視された騒動に発展した“無気力三振”。では、当人は周囲の喧騒に何を想っているのか。現地時間3月11日にニュース局『聯合ニュース』をはじめとする複数メディアの取材で、「本当にわざと打たなかったのか」と問われ、「ノーコメント」とニッコリ。その上で、自身に向けられる憎悪のコメントに冷静な意見を返している。

「もちろん少しだけ戸惑いはあった。でも、台湾のファンの立場になって考えると、(敗退に対する)残念な想いからそういう行動に出たんだと思う。だから自分はあくまで褒め言葉として受け止めようと思っている」

 批判はされど、チームは次に駒を進めた。準々決勝の相手は強豪ドミニカ共和国。フアン・ソトやブラディミール・ゲレーロJr.、フェルナンド・タティスJr.など大物メジャーリーガーたちが居並ぶ最強軍団だ。それでも「韓国は十分に強い。どんな悪条件の中でも勝つ」と意気込んだムン・ボギョンは、「目標は決勝」と断言している。

 真相は定かではない。それでも当人にとって賛否両論を生んだ三振に悔いはないようだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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