メキース代表も認める「素晴らしい仕事」は報われるのか 角田裕毅の“再チャンス”に厳しい見解「レッドブルで訪れる可能性は低い」
『MOTORSPORT』はこれらのコメントを伝える一方で、角田のレギュラードライバー復帰の見込みに言及。「もっとも、その“再チャンス”がレッドブルで訪れる可能性は低いと見られる」として、今季より角田に代わりレッドブル入りとなったアイザック・ハジャーが高いパフォーマンスを残していると主張。続けて、「初戦のメルボルンで予選3番手を獲得したことは際立った成果だ。さらに中国でポイントを獲得し、鈴鹿では世界王者のチームメイトを予選で上回る走りも見せた。これはツノダが成し得なかった結果でもある」などと説いている。
角田自身も、レギュラーシートの座をもう一度掴むため、リザーブという立場を受け入れF1の舞台での活動を選択したとも公言している。メキース代表をはじめ、関係者からドライバーとしての実力が高く評価されている25歳は、今後、ふたたびレースのグリッドに並ぶ機会を得ることは出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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