「支配下、まだか」阿部巨人で注目 イースタンで3本塁打、打率.281 26歳”チェコのジャッジ”に向けられる熱視線「上でも見たい」
フルプは今季イースタン・リーグで3本塁打をマークしている(C)産経新聞社
リーグ4位の巨人は27日からのリーグ戦再開を本拠地にDeNAを迎えて戦う。
交流戦全18試合は6勝11敗1分けで11位に沈んだ。
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歴代球団ワーストタイの6勝と日替わり打線でもなかなかパ・リーグ球団には歯が立たなかった。
首位、阪神と4.5ゲーム差で再開するリーグ戦においては、主砲、岡本和真が負傷離脱以来、悩まされている「4番の穴」、打線形成に引き続き力を入れることになりそうだ。
一時は4番を託されたトレイ・キャベッジも6月に入って打率は.133と急降下。開幕2試合でアーチをかけるなど、爆発が期待されたが、不振が心配されている。現在4番の吉川尚輝も6月打率は.197と苦しむ。
昨年も全試合で4番を務め、27本塁打をマーク。チームを支えてきた岡本の穴を埋めるのは容易ではなく、総力戦で臨むことが求められている。
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