ロッテ浮上のキーマン 2年連続でホームラン0発に終わった村上・清宮世代の26歳内野手に球界OBから猛ゲキ「あの身体でゼロはない」「頑張れと言いたい」
安田の2025年シーズンは93試合に出場、打率.243、25打点、0本塁打。2シーズンに渡って、本塁打は0となっている。履正社高から17年のドラフト1位入団、同世代の村上宗隆、清宮幸太郎とともに「高校ビッグ3」として大きな注目を集めた。23年シーズンは「幕張の奇跡」として話題を呼んだCSファーストステージ第3戦での劇的なサヨナラ打が、人々に鮮烈な印象を残している。
ロッテは昨季、リーグ最下位に沈み監督も交代。サブロー監督が就任した今季は、心機一転、巻き返しを図るシーズンとなる。
「ロッテはだから安田よ」「安田、頑張れよと言いたいね、俺は」と片岡氏も動画の中で繰り返しエールを送った。その上で、ロッテ浮上のキーマンにはほかにも新人王に輝いた西川史礁、11本塁打を放った山本大斗、右の山口航輝の名前もあげ、「ロッテが浮上するにはこのへんの選手が打ってもらわないと困る」と活躍を願った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「僕は戻りたい」育成から這い上がったチェコ人助っ人が告白 不運に苛まれた巨人時代の“財産”と日本野球「練習は長くてハード」
【関連記事】巨人新外国人、ダルベックは岡本の替わりに…「なりません」球界OBが危惧した要素「穴は見えるな」
【関連記事】10年後のドラフト答え合わせ “史上最高額投手”となる怪腕の才覚を見抜いた「勝ち組」球団は? 超目玉の田中正義を巡って評価分かれる【パ・リーグ編】






