元巨人・斎藤雅樹が語る原監督の凄さの理由「固定概念を持たない」

タグ: , , , 2020/7/30

 プロ野球開幕から1ヶ月が経過し、現在セ・リーグ首位を走る巨人。そんな巨人を監督として通算8度のリーグ優勝と3度の日本一を経験し、昨季は監督再就任後いきなりチームをリーグ優勝へと導いた原辰徳監督。

そんな原監督の凄さとは一体何なのか?

かつて、ともに投手コーチとしてチームを支えた斎藤雅樹さんが、元フジテレビアナウンサーでスポーツアンカーの田中大貴が様々なスポーツ選手・解説者等を迎えてトークを広げるYouTube「田中大貴のアスリートチャンネル」にゲスト出演し、その凄さの理由を語った。

・今すぐ読みたい→
元巨人・斉藤雅樹さん「当時、MLBからオファーがあったら?」の問いに…?伝説の決戦「10.8」登板の真実とは? https://cocokara-next.com/athlete_celeb/masakisaito-serialization-03/

固定概念を持たない


「やっぱり、決断力が1番凄いと思います。あとは、気持ちの面も含め、選手を上手く使うといったところですかね。選手を良い気持ちでプレーさせられるようなコミュニケーション力も高いですし。普通、強く言ったりすると、不貞腐れる選手もいると思うんですが、そう言った時のフォローがめちゃくちゃ上手なんじゃないですかね」

と、原監督に対する凄さのポイントを話す斎藤さん。

さらに斎藤さんが投手コーチを務める中でも、原監督のある点に感心したという。

「あとこれも凄く思ったのが、固定概念を持たないということですね。僕が現場にいた頃でいうと、田口や大竹をリリーフで使ったり。僕の中であの発想は無かったですからね。僕の中ではリリーフは球が強い方が良いと思ってるので、田口は球が強くないという点だったり・・・。そういうことを取っ払って視野を広くできるというところも、昨年優勝出来た要因の一つなんじゃないかなと思います。」

「第3次監督」となる今年も、開幕直前に坂本、大城両選手の新型コロナウイルス感染に見舞われるアクシデントがありながらも、ここまでセ・リーグ首位をキープ。

2年連続リーグ優勝、そして8年ぶりの日本一奪取へ、今年も固定概念を覆すような戦術が飛び出すのか?「原マジック」から目が離せない。





※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【攝津正野球イベント開催!】元沢村賞投手『攝津正』とYouTuber『Bモレル』が全力でファンと交流!野球観戦バー「サークルチェンジ」と「CoCoKARAnextオンライン野球居酒屋」が共同でリアル&オンライン野球イベントを開催!

野球観戦バー「サークルチェンジ」で元沢村賞投手の攝津正さんと人気YouTuber「Bモレル」さんがファンの方とお酒を飲みながらロッテvsソフトバンク戦をその場で解説しながら楽しく観戦! 飲み放題付きチケットだからとってもお得!2人と一緒にお酒を飲みながら大いに盛りがろう! お店に来れない人のためにこちらの模様をZOOMでも生配信!お店で一緒に観てる感覚がお家でも味わえる! またオンラインで参加の方限定で直接会話ができて二人のサインももらえるチケットも販売中! (こちらはオンラインでの参加の方のみとなります!)

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧