「金額に見合うとは言い難いが…」放出の噂が絶えない吉田正尚 専門メディアが「見限るべきではない」と訴える理由とは

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守備の課題を解消できれば、さらに出場機会は増えそうだが…(C)Getty Images

 レッドソックスの吉田正尚は加入3年目となった昨季、右肩手術の影響による長期離脱を経て、夏場で実戦復帰を果たした。シーズン終盤やプレーオフではそのバットで存在感を示したものの、一方で、オフを迎えても今後の起用法についての議論が繰り返されている。

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 すでに新シーズンでも、外野のポジション争いから外れ指名打者での出場となる見通しとなっており、年俸をチームが負担する形でのトレード案が模索されているとの報道も途切れることは無い。

 だが、打者としてのスキルは健在であることから、米国内では吉田に関して「見限るべきではない」との声もあるようだ。野球専門メディア『JUST BASEBALL』では吉田に対し、「MLB移籍後、金額に見合う活躍をしてきたとは言い難いが、32歳を迎える2026年もボストン打線にとって重要な存在になり得る」などと訴えている。

 同メディアでは、吉田のコンタクト率の高さが大きな魅力であると評し、「2025年、三塁に走者を置き、一死以下の状況で打席に立ったのは12回。そのすべてで打点を挙げた。サンプルは小さいが、リーグ平均の成功率51%を大きく上回る」と指摘する。

 また、チャンスでの勝負強さにも触れながら、「彼は(相手の)守備にプレーを強要する打者だ」とも説いており、「彼が長距離砲になることはない。しかし、それが本当に必要だろうか。バットコントロールに優れ、強い打球を打てる打者は、常にメジャーの打線に居場所がある」などと論じている。

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