「日本でのアップデートは悪化を招いた」マルコ博士が苦戦のフェルスタッペンを擁護…マシンの不調で「真価を発揮できていない」
国際自動車連盟も9日にレギュレーション変更に関する会合を全チームとパワーユニットサプライヤーの代表者を交えて開催したと発表。4月中に協議を重ねてエンジンと電気モーターのエネルギー配分について何らかの変更を加えるとみられ、苦戦が続いていた陣営が救済される可能性はある。
これまで配分がエンジン「8」にモーター「2」だったものが今季から「5:5」に移行されたことで「フォーミュラEのような走りになっている」と最も不満をぶちまけていたのがフェルスタッペンだった。世界最高峰のF1らしい戦いが求められており、シリーズが再開される次戦マイアミGP(5月3日決勝)までには、てこ入れ策が固まるもよう。文句タラタラだったフェルスタッペンの溜飲も少しは下がるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「こんなマシンは運転できない!」首位と1.7秒差の屈辱低迷にフェルスタッペンが不満爆発 開幕から続く不振で“絶対王者”に何が?「深刻だ」
【関連記事】「僕には助けが必要だった」“異常”を感じたレッドブルでの過酷な日々を激白 角田裕毅がF1公式で語った今「シートを諦めてない」
【関連記事】角田裕毅の道は開けるか 英メディアが報じたF1復帰への“逆襲プラン”「オコンは最も危うい」
1 2








