感動を呼んだビッグエア決勝を米解説者が「あれは本当に退屈だった」と“不規則発言”で波紋 日本人選手のワンツーフィニッシュに「予選のほうがずっと面白かった」【冬季五輪】
しかし面白く思わなかった人物もいたようで…。米メディア『NEWYORK POST』ではビッグエアの結果に不規則発言を行った人物を取り上げている。
「NBCアナウンサーがホットマイクでオリンピックのビッグエア決勝を『つまらない』と発言」というタイトルカットで発信された記事の中で同競技の解説を務めたNBCキャスターで元プロスノーボーダーのトッド・リチャーズが、現地土曜日の男子スノーボードビッグエア決勝に関して「放送がコマーシャルに切り替わったと思ったのか」、「あれは本当に退屈だった」「予選の方がずっと面白かったよ」という声がオンエアマスクに拾われたと報じられている。
同氏の発言は、日本の木村と木俣がそれぞれこの種目で「金メダルと銀メダルを獲得した直後に出されたもの」とした上で同競技ではアメリカ代表の17歳、オリバー・マーティンは4位で表彰台を逃したとも伝えている。
アメリカ代表はまだミラノ・コルティナ五輪でメダル獲得を待っている段階としながら、リチャーズは冬季オリンピックの解説は今回が6回目としている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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