中日新外国人選手は「神助っ人」の気配…OP戦トップの4号をマーク、際だつ長打力「詰まってもあんだけ飛んでくのはヤバすぎる」
サノーの豪快なアーチシーンが注目されている(C)産経新聞社
開幕まで残り1週間を切り、各チームの助っ人選手のパフォーマンスも注目されている。
中日の新助っ人、ミゲル・サノーは3月21日に行われたロッテとのオープン戦で4号をマーク。
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「5番・一塁」で先発出場、2回先頭の第1打席で田中晴也の6球目、内角150キロに詰まりながらも、打球は高々と上がり、本拠地バンテリンドーム左中間のホームランウイングに運んだ。
圧巻のパワーにはファンの間からも「詰まってもあんだけ飛んでくのはヤバすぎる」「疑う余地のない本物」「頼もしい限り」「神助っ人の予感がある」「40本はいける」「優勝争いも夢ではない」と期待が高まっている。
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